コメントありがとう。
  • 知事選初日の大仁田氏「ファイヤー!」も観衆ゼロ
    mumin (02/09)
  • 松山千春コンサート・ツアー2009「起承転結」14日目★徳島
    よう子 (02/09)
  • 松山千春が毒舌&歌で大仁田氏にエール
    はらみ (02/09)
  • 松山千春が毒舌&歌で大仁田氏にエール
    tonton (02/08)
  • 「松山千春のON THE RADIO」 (第137回放送)
    秋恵 (02/08)
  • 松山千春が毒舌&歌で大仁田氏にエール
    木和 (02/07)
  • 松山千春が毒舌&歌で大仁田氏にエール
    ZY (02/07)
  • 「松山千春のON THE RADIO」 (第136回放送)
    Ma紅な林檎 (02/07)
  • 「松山千春のON THE RADIO」 (第136回放送)
    tonton (02/06)
  • 「松山千春のON THE RADIO」 (第136回放送)
    おとぼけママ (02/04)
ブログパーツ
 << September 2006 >>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
松山千春の人生(たび)
mooter
肉球^^
nakanohito
あわせて読みたい
あわせて読みたいブログパーツ
Yahoo Search

Yahoo!検索

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索

特集番組
◆放送局:FM NACK5(FM79.5)
◆放送日:2006.9.30(土)24:00〜28:00
◆番組名:WEEKEND-PARTY  フォーエヴァーヤング
◆放送時間:AM1:50〜2:15頃

■私の親友のSさんが書き起こしてくれました!感謝^^


DJ:富澤一誠(以下「富」)
DJ:本多慶子(以下「本」)

・番組内のコーナー紹介・
本:それではここで今夜の【パーティーメニュー紹介】です。

・♪“季節の中で”(BGM)・
本:今夜から3週連続で特別企画 【松山千春デビュー30周年記念 スペシャルラジオドラマ】がスタートします。
1979年に発表され ベストセラーとなった松山千春さんの自伝小説【足寄より】が、朗読ドラマとなって発売されます。
それをウィークエンドパーティーだけの為に、新たに編集してお送りする特別バージョンです。
ココだけでしか聞けない、松山千春ストーリーにご期待下さい。

富:昔、ラジオドラマってあったじゃないですか?
で、それが忘れ去られてしまった。でも、そこが一つの傍点なんだけれども
でもねぇ ラジオドラマ凄いわ。これはね〜 私も聞いてますけどねぇ これはぁ中々 素晴らしい!
本:私は今日初めて聞けるので・・
富:あ!そうですか。この番組が初めてかもね
本:初めてだと思いますよ。 ぜひ、みなさん お楽しみに。

============================

・コーナー始まり・

本:今夜から なんと3週連続で、松山千春さんの自伝【足寄より】を朗読ドラマでお送りいたします。
この企画、10月の4日に「ユニバーサルミュージック」からリリースされます、
【松山千春デビュー30周年記念ドラマCD 足寄より〜旅立ち編〜】をウィークエンドパーティー用に、特別編集したものなんです。
ぜひ聞いていただきたいCDになってますんで 今日から3週連続で放送いたします。
ぜひ楽しんで頂きたいと思います。
それでは第一話、お聞き下さい。
============================
============================
・田口トモロヲ 語り・
   足寄より〜旅立ち編〜
   原作:松山千春 【足寄より】
   脚本・演出:朝倉薫

・ぽぉ〜ッ!!(汽笛音)・
 松山 千春.. 俺の前に現れた二十歳の青年は生意気を絵に描いたような奴だった。
 例えようのない美しい顔立ちとその声は俺の心を一瞬で鷲掴みにした。
 疑うことを知らない真っ直ぐな眼差しで、俺は魅入(みい)られてしまった。
 昭和50年4月 フォーク音楽祭帯広予選会 それが彼との出会いだった。

・フォーク音楽祭の会場内、拍手の音・
木瀬:『はい どうも! 足寄町から来た松山千春くんでした。曲はオリジナル曲で「旅立ち」でした。審査員席! STVラジオディレクターの竹田健二さん いかがでしたか?』

竹:『ん、ギターが悪いね』
千:『ギターが悪いのくらい分かってますよ。バイトで買った5000円のギターなんですから。俺はギターの品評会に来たんじゃないんですよ。歌はどうだったんですか、歌は。』
竹:『松山君、コピー曲を歌ってくれ』

・♪“22才の別れ”ギターのイントロ・
 ギターが悪い、と言ったのは 俺の最大の褒め言葉だった。 歌は文句のつけようがなかった。
 千春は「風」の“22才の別れ”を歌った。
 それは、誰のものでもない 松山千春の歌声だった。
 美しくどこまでも伸びる高音。噛み締めるように歌いながら、歯切れのいいスタッカートにフレーズ。
 もっと彼の歌声を聞きたい、と思った。
 34歳のしがないラジオディレクターの血が 熱く騒いだ。

竹:『ちょっと 松山くん。 いいか?』
千:『はい』

 俺は、千春を外へ誘った。足寄の山奥から出てきた千春は 一人ぼっちだった。
 地元で歌っている連中は、顔見知りで固まって身内で仲良くしている。
 だけど千春は、一人でステージの隅っこで、突っ張っていた。

千:『なんだかぁ、俺の声が広がってぇ 吸い取られていくみたいな感じなんですよ。快感でしたねぇ〜、俺はこのために生まれてきたんだぁ、って思いました』
竹:『そうかぁ。今年で幾つになる?』
千:『二十歳です』
竹:『二十歳かぁ。』
千:『えぇ、成人式ぃ 紋付袴で出て新聞載ったんです』
竹:『そう言やぁ 見たような気がするなぁ? 北海道新聞』
千:『それです、成人式って言やぁ 武士なら元服ですからねぇ 仲間と派手に行こうや』
竹:『新聞といえば、君のお父さん新聞社の社長さんだったよなぁ?』
千:『あぁ、それは・・。竹田さん、十勝新聞って知ってます? 知らないっしょぉ? 足寄で親父が一人でやってるんです。俺、親父の新聞 集金して周ってるんです』

・♪“こんな夜は”(BGM)みんなぁ 寒いだろ〜ね〜・
竹:『そうかぁ、それは悪かったな』
千:『良いんです、新聞社の息子って聞いたらボンボンだ、って思いますよね。 俺、高校卒業するまで友達 家に連れて来た事なかったんですよ』
竹:『歌は いつから?』
千:『小学生のとき。岡林信康さんが足寄公民館に来たんですよ、ギター一本持って。俺 コレだぁー!って思ったんですよ。友達の兄貴にギター借りて、始めたんです。【 ? 】が欲しかったなぁ。だから俺、音楽祭に出たんです』
竹:『そうか、次は札幌大会が待ってる』
千:『歌えるんなら、どこでも行きますよ!』

 千春の【 ? 】が、俺には心地よかった。
 少し時間は掛かるかもしれない。
 だが彼は、きっとモノになる。
 ちょっと おこがましいが、俺なら彼を売り出してやれる自信があった。

 吹雪の夜、破れた戸の隙間から 雪が吹き込む。
 しばれる様な寒さの中、父の背中にくっついて眠るのが 最高の幸せだったことを ふっと 千春が誇らしげに語ってくれた事が、、
『そういう思い出があれば、子供っていうのは親を尊敬できる。親父には絶対に言えないですけどね。』と、笑って語ってくれた。
 貧乏なんて、なんでもなかった..悲しんでる暇もなかった。
 千春は ただ 歌うことしかなかったのだ。
 家庭や社会のせいにして、現実から逃げる若者もいる。
 千春は笑顔で立ち向かってった。
 彼の歌、人の心に届くのは そんな理由があるのかもしれない。

・♪“こんな夜は”
 冷たく凍〜る みんな 寂しいだろうね 一人の夜は 誰か寄り添う 人が欲しいね 隙間風が心 吹きぬける前に 眠ってしまおう こんな夜は♪

 フォーク音楽祭も いよいよ「全道大会」という日。
 会場は「札幌中島スポーツセンター」。
 千春は、前の夜から車を運転してくると言っていた。
 俺はなぜか、イヤな予感をしていた。
 リハーサル時間の10分前になっても、千春は来なかった。
 そして一本の電話が、俺宛に掛かってきた。

・チリリリィ〜ン(電話の音)・
 警察からだった。

竹:『はい、竹田です。 えぇ!?松山?な〜にやってんだぁ、お前! 事故ったぁ?うん、調書終わったのか? じゃぁ すっ飛んで来い!まだ間に合う。 あぁ、切るよ』『ADのぉ〜・・』
AD:『山下です!』
竹:『あぁ!山下くん、チューリップのあとで千春のリハをやる。時間は空けといてくれないかぁ?』
AD:『分かりました。・・松山くん、大丈夫ですかぁ?』
竹:『夕べ、タクシーと接触したらしい。事故は大した事はなかったが、朝から調書を取られていたそうだ』
AD:『無事なんですねぇ! 良かったぁ〜』

 スタッフ達も、千春の無事を喜んだ。
 誰もがもう一度、千春の歌声を聞きたいと 願っているようだった。

・キキキキィーッ!(車のブレーキ音)・
・ドンッ!(車のドアを閉める音)・
・ダッダッダッダ!(走る足音)・
千:『すみません、松山です。遅くなりました』
竹:『パトカーに先導されて来るなんて、とんだ大物だよ。千春は』
千:『え? いやぁ〜 』
竹:『アハハハ ほら、ピアノでチューニングして。チューリップ終わったらリハやるから。』
千:『え? ピアノでチューニング?』
竹:『どうしたんだ?』
千:『いや、あんまさぁ 今まで自分の声に合わせてたから、ピアノでチューニングなんてした事ないですよ』

 何もかもが型破りだった。
 チューリップの横で、同時にチューニングの方法を教えてもらっている千春は、
 何も知らない子供のようだった。
 その千春が歌いだすと、パトカーに先導された姿を見ていた守衛が『やっぱりプロは違うねぇ』と感心していた。
 俺は笑いを堪えながら『やっぱりプロは違うでしょ?』と答えた。
 そんな千春に注目している男が、俺の他にも 一人いた。
 業界のスゴ腕マネージャーと呼ばれる 山本さんだった。

山:『竹田ちゃ〜ん、あのニッカポッカの彼、良いねぇ。 会場の隅でさぁ、一人で突っ張っててぇ。』
竹:『あッ!山本さん、来てたんですか。これから審査なんですよ。』
山:『審査ッ? な〜に言ってんのぉ! 一押しでしょう、彼。 良いねぇ〜、欲しいなぁ』
竹:『いやぁ、・・ハッハッハッ』

 確かに 俺は決めていた。
 残るのは、千春だと..。
 だが、他の審査員たちは千春を選ばなかった。
 理由は歌ではなかった。
 歌は、今すぐレコードを出せるのではないか、という意見もある程の評判だった。
 問題なのは、歌よりも 千春の格好や言動だった。
 千春の父親が、一人で新聞社を営んでいるとは知らない審査員が
『新聞社のボンボンだ、甘やかされて育っているに違いない』と言ったりして。
 俺は 覚悟を決めた。

竹:『残念だったな、千春』
千:『すみません、竹田さん。迷惑かけちゃったね』
竹:『いいんだ、気にするな。ラジオで使うかもしれないから、曲 溜めておけよ』
千:『え?』
竹:『どんどん書くんだよ、諦めるな。』
千:『あ、はい』
 信用した声ではなかった。
 俺も、その時はまだ、なんの企画も浮かんではいなかった。
 だが・・1年後、俺の作った番組で松山千春の歌を流したい。。そう思っていた。

・ぽぉ〜ッ!!(汽車の汽笛音)・
 千春は、まだ雪の残る足寄へ帰っていった。
 彼が本物なら、決して埋もれることはない。
 俺はそう信じていた。
 やがて、俺にも千春にとっても、長い一年が過ぎた。

・チリリ〜ン(電話音)・
父:『はい!十勝新聞社。・・千春?・・はい、おりますがぁ』『おーい!千春、STVラジオの竹田さん、って人から お前に』
千:『もしもし、竹田さん? 覚えててくれたんですね! え”ッ!?ラジオ? 俺のコーナーを作るぅ!!?』

 数日後、俺はSTVラジオの打ち合わせ室へ千春と再会した。

竹:『久しぶりだなぁ、千春。元気だったか?』
千:『竹田さんこそ。俺のこと忘れてなかったんですね』
竹:『忘れるわけないだろう。一緒にやる、って約束したじゃないか』
千:『へッ(笑)、俺の親父が、人間言葉じゃなくて心が大事だ、って言ってたけど、 そういう事なんですね』
竹:『親父さん、元気か?』
千:『えぇ、元気ですよ』
竹:『君はいつでも笑顔なんだなぁ。 さて!君のコーナーは15分間。毎週2曲、新曲を発表する、良いね?』
千:『毎週2曲・・ってことは、一ヶ月で8曲?半年で48曲ですかぁ?』
竹:『あぁ、アルバムが4枚リリースできる勘定だ』
千:『アルバム、って。。まだデビューもしてないんですよ。シングルだって出してないのに』
竹:『イヤなら、コノ話は ナシ』
千:『いややや!やりますよ!!毎週2曲。 竹田さん、凄いの作ってきますからね!』

 一年ぶりに会った千春は、相変わらず生意気だった。
 去年のフォーク音楽祭で落選してからは、一年間、父親の新聞社で集金を手伝いながら 歌作りに励んでいたと言う。
 口さがない町の若者たちは、ギターを弾いて歌ってばかりいる千春を 笑ったそうだ。
 足寄高校を首席で卒業してもブラブラしている様じゃ、親父も泣いているだろう、と。
 だが、そんな町の声を千春は気にもしていなかった。
 二月に姉が結婚し、家族で亀の子温泉に旅行した時の事を 千春は嬉しそうに語ってくれた。
 ニッカポッカにサングラスで突っ張ってはいるが 家族想いの心根の優しい男なのだ。
 その頃 作ったのが【かざぐるま】や【父さん】という曲だった。

・♪“門出”イントロ(BGM)・
 こうして、千春のラジオ出演が始まった。
 金曜日の夜に夜行で足寄を出て、土曜日の朝 札幌に着く。ラジオに出演して、日曜日に再び足寄へ帰る。
 こうした日々の中で、次々に名曲が生まれた。

・ぽぉ〜ッ!!(汽車の汽笛音)・(BGM:門出)
 【夜汽車】などは、十勝平野の朝焼けを 汽車の窓から見ながら作ったそうだ。
 俺は、千春の新曲を聞きながらデビュー曲を 悩んでいた(?)。そんな事ばかりを考えていた。もちろん、千春は知るよしもなかった。
 俺の予想した通り、千春はみるみる成長した。
 初めは司会者をつけて歌うだけだったコーナーを トークもいけるとくんで千春一人に【 ? 】した。

千:『竹田さん、俺 札幌へ友達ができたんですよぉ、行きつけのお店で。東京から来たミュージシャンとかぁ、中島みゆきっていう歌の上手い女とか。色々知り合いもできたんです。』

・♪“門出”
 投げ捨ててぇ〜 僕も手を振る 姿が見えたら 負けだよ 一度でも 後ろを振り向いちゃ
 今はただ お前は 自分の夢へと 旅立て 心の翼を 広げて そのまま 大人になるがいい
 全てを投げ捨てて いつか どこかで また会える 日も来る 
 涙はいやだよ お前の門出さ いつかどこかで また会える 日も来る
 もう一度 会えたなら その時は 離さない ♪
=======================================

本:松山千春スペシャルドリーマー【足寄より 旅立ち編】第一夜
◆只今の出演◆
松山千春:塚本高史
竹田健二:田口トモロヲ
上司:堀川良
その他:朝倉薫演劇団 でお送りしました。

お送りした曲は、
松山千春【こんな夜は】そして【門出】でした。

富:来週は・・。東京に行ってレコーディング。
そしてシングルレコードが出て、まず最初、北海道から初公演をして それから、千春がブレイクしていく..ってあたりかな?
これもまたドラマがいっぱいあるんですよ。
本:それでは次回、【松山千春スペシャルドラマ 足寄より〜旅立ち編〜第二話】を どうぞお楽しみに。
========================================


〜書起し後記〜

◆表示について◆
松山千春(以下「千」)
父親(以下「父」)
竹田健二(以下「竹」)
山本マネージャー(以下「山」)
木瀬アナウンサー(STVラジオアナウンサー、フォーク音楽祭の司会者(以下「木」))
その他(守衛(守)・DJ(DJ))

※ ラジオドラマ形式で作られているCDというのを、音楽評論家の富澤一誠さんが高く評価されてました。

※ 放送県外のため、雑音が多く、聞き取れない部分が多々あり、DJの部分は多く略させていただきました。
発売CDの文中も、聞き取れなかった部分があった為、【 ? 】になってる箇所などあり、申し訳ございません。
★| ラジオDJ・出演記録   | 00:00 | comments(0)| - |
   9月30日
 面白うてやがて哀しき芝居の幕切れ。明日は千秋楽。旗上げから十四年、打ち上げに必ず作る「僕のお握り」。いままで、何人の俳優、スタッフが食べてくれただろう。
 今夜もまた、皆の笑顔が見たくて仕込みをする。だから、千秋楽はいつも寝不足だ。
 「足寄より」がCD発売より先にラジオで始まる。映画版の脚本を書きながら聞くのも、不思議な気がする。原作者松山千春さんのコンサートも10月6日からスタートすると聞いた。東京公演は是非行きたい。
 今日、高校時代の親友TSの姉上様とそのお嬢様が、はるばる横浜から観劇に見えられた。お二人の笑顔がとても素敵だった。開演前と開演後の僅かなふれあい。名残惜しいが、また遭える日を祈ってお別れ。
 明日は、1ヶ月を共にしたゲストの俳優さん達ともお別れ。「面白うてやがて哀しき」のくり返し。
 また、お会いしましょうね。
朝倉薫面白草紙 日々是悪夢】より
★| ちい様ぁ春ぅ〜見ぃつけた | 00:00 | comments(0)| - |

本日の首班指名で、私は「小沢一郎」と書かせて戴いた。松山千春さんとも相談しての事である。考えは一致した。一握りの金持ち・力のある者が勝ち組で、持たざる者・力のない者が負け組という構図は公平、公正でない。格差を拡げた政治、地方切り捨てを行ってきた新自由主義を否定する上で、ここは流れを変えなくてはいけないという思いで、また、地方で悲鳴を上げている人の声を生かす上でも、地方重視を訴える小沢さんと書いた。【鈴木宗男オフィシャルサイト】より
★| 心友千春 byムネオの日記 | 00:00 | comments(0)| - |
 シンガー・ソングライターの吉田拓郎(60)とフォークグループ・かぐや姫が1975年に静岡・掛川市で開催した伝説のステージ「つま恋コンサート」が23日、同地で31年ぶりに復活した。午後1時10分から8時間半にわたり、拓郎が「ああ青春」など35曲、かぐや姫は「神田川」など33曲を披露。「団塊オヤジ」も再集結し、3万5000人と「同窓会」を楽しんだ。中島みゆき(54)、ムッシュかまやつ(67)ら豪華ゲストも駆け付け、小田和正(59)、松山千春(50)らも見守った。
 広場を埋めたおじさん、おばさん。野外ライブではあまり見ない珍しい光景だ。フォーク全盛の75年、リュックを背負って駆け付けた若者が、31年ぶりに「つま恋」へ集結。再び“あの時”にタイムスリップした。
 当時29歳だった拓郎も、還暦。2003年には肺腫瘍(しゅよう)手術もあった。「みなさん、お元気で良かった。お互いずいぶん変わったね」おだやかな笑みをたたえ、語りかけた。
 南こうせつ(57)は「あのころの少年がオヤジに。おいちゃんは涙がこみ上げてきて、歌えなくなっちゃうよ」と感慨深げ。白髪交じりの山田パンダ(61)に、長髪のままの伊勢正三(54)。心に染みてくるその優しい歌声は変わらない。
 残暑の強い日差しの中、午後1時10分。拓郎とかぐや姫の史上初となる共演で開幕した。前回は交互での出演で実現しなかった夢のセッション。
 3万5000枚のチケットは即日完売。会場の多目的広場は樹木が成長し観覧スペースが狭まったため、収容人数限界まで人、人で埋め尽くされた。秋を感じさせるトンボが舞う中、座って聴く者、立って手拍子する者、おのおの楽しんでいる。
 東京都の男性(自営業)は「団塊の世代」の57歳。ベルボトムジーンズをはき夫婦で見た「つま恋」を2人で再訪した。「元気にまたここへ来られてうれしい」。夫人(52)も「青春が戻ったよう」と目を輝かせた。
みゆきも歌った サプライズゲストが花を添えた。中島みゆきは自ら出演を直訴し、拓郎と「永遠の嘘をついてくれ」を聴かせた。拓郎の“兄貴分”のムッシュかまやつも歌で祝福した。
 「こんなに大人が集まることはもうないよ。余力はあるけど、帰りの電車があるから」と拓郎。「落陽」に合わせ、夜空に花火が打ち上げられた。ステージを所狭しと走り、投げキス。かぐや姫は「神田川」(73年)で締めくくった。午後9時40分。8時間30分にわたる「同窓会」のフィナーレ。拓郎は「ありがとう!!」と叫び、同時代を共有してきた仲間たちへ手を振った。
 ◆75年版つま恋伝説 8月2日の午後5時10分から、3日の午前4時35分までオールナイトで約11時間30分続いた。当時史上最多の7万人(警察発表)を集めて行われ、拓郎は59曲、かぐや姫は26曲を熱唱。ウィークエンドや風などゲストも含めて歌われた曲は全109曲。
 ◆仲間も続々来場 会場には小田和正、松山千春を始め、イルカ(55)、前回出演した山本コータロー(58)らも来場。拓郎の代表曲をタイトルにした映画「結婚しようよ」(来秋公開予定)のメガホンを執る佐々部清監督(48)、主演の三宅裕司(55)も見守った。この日のステージはDVD化され12月20日に発売。【2006年9月24日06時04分 スポーツ報知】
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |
シンガー・ソングライター、吉田拓郎(60)とフォークグループ、かぐや姫が23日、静岡・掛川市の野外会場「つま恋」で31年ぶりにコンサートを行った。昭和50年当時と同じ快晴、同じ仲間、そして同じ時代を生きたファンたち…。アンコールでは拓郎の目に涙が光った。オールナイトではなかったが、ムッシュかまやつ(67)や中島みゆき(54)が出演するサプライズも飛び出し、“団塊の世代”が8時間半、熱く熱く燃えた!!

「ありがと〜う」
アンコールで「聖なる場所に祝福を」を歌い終わった後、拓郎は両手を振りながら、ステージを後にした。目は確かに涙で潤んでいた。拍手がいつまでも鳴りやまない。ステージにはネオンで「Thank You Forever Young」の文字。団塊の世代が、拓郎本人が青春時代を取り戻した。
スタートは午後1時過ぎ。「みなさん、お元気そうでよかったです。『朝までやらないと男じゃない!!』なんて悲しいじゃない。(午後)9時まででいいじゃない、9時で」。毒舌は健在だったが、長髪で汗をほとばしらせ、ギラギラした拓郎ではなく、にこやかに笑う拓郎がいた。
31年前の昭和50年8月2日。伝説のライブは午前4時半まで続いた。オールナイトライブは当時画期的で、今でも“炎の12時間”と語り草となった。「あの時は客席が怖かった。みんなが攻めてきたらどうしようって本気で思った。みんな丸くなってよかったね」。
学生運動が下火になったとはいえ、まだ続いていた時代。ステージに投石した観客もいた。それほどステージと客席はお互い本気だった。団塊の世代と呼ばれた当時の観客たちは、その後の日本を支え、定年が間近に控える。拓郎本人も還暦を迎えたばかりだ。
「還暦? それがなんだよ。お祝いしてもらっても、ちっともうれしくない。俺、天の邪鬼だから」。そう、うれしそうに話すと客席に向かって自らカメラのシャッターを押したり、「足が痛くなった」と靴を脱いだり、1曲1曲を楽しんだ。「落陽」では拓郎の歌声に乗せて大輪の花火が何度も夜空を彩った。
「兄貴が天国に行って…立ち会うことができなかった。俺って薄情な男だな」。先月下旬、音楽を教えてくれた兄、哲郎さんが他界した。天国に届けとばかり熱唱した。
♪私は今日まで生きてみました そして今私は思っています 明日からもこうして生きてゆくだろうと…。拓郎は歌い続けることを誓った。命ある限り、団塊の世代の永遠のヒーローとして…。
★31年前のつま恋
昭和50年のつま恋は、前年にオープンしたばかりで、会場内の木々も苗木で小さかった。当時の主催者発表は、5万人。実際の警察発表は7万人だった。チケットを持たない若者が忍び込んだためで、今では考えられない大らかな時代だった。その木々も31年の歳月で大木へと成長して場所を取り、その影響で3万5000人しか入れなくなっていた。
当時は拓郎とかぐや姫のほかに、山本コータローとウィークエンド、風も出演。こうせつとパンダはソロとしても歌った。その山本も、松山千春、小田和正、イルカらとともに客席で31年ぶりのライブも見守った。
★12・20DVD発売
この日の模様は、10月29日(前編後3・0〜5・0、後編後7・0〜9・30)にNHK衛星第2で、年内にもNHK総合で放送される。また、10月23日放送の「プレミア10」(月曜後10・0)でも紹介。12月20日にはDVD発売され、リハーサル風景から当日のバックステージを追ったドキュメントも収録される。
拓郎の昭和47年のヒット曲をタイトルにした映画「結婚しようよ」(佐々部清監督)の製作が決定。団塊の世代の父親と家族の愛情を描いた物語で、三宅裕司(55)が主演する。この日のライブには佐々部監督と三宅も姿を見せていた。
■つま恋2006・アラカルト
 ◆スタッフ数 約750人
 ◆臨時・増発バス本数(JR掛川駅→つま恋) 開演前30台、終演後60台
 ◆会場全体の広さ つま恋全体・7万平方メートル、多目的広場・4万平方メートル
 ◆フードエリア出店数 45店舗
 ◆グッズの種類 27種類
 ◆生中継カメラ台数 21台
 ◆会場設営の準備期間 10日間
【SANSPO.COM】より
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |
29位→15位→10位→9位→14位→18位→23位→25位→28位→30位→31位→30位→35位→36位→38位→40位→43位→46位

5月28日に初ランクイン!! なんとまるまる4ヶ月 18週連続のランクインでした。
30位から31位に落ちたのが、8月13日のキタオン当日30位に返り咲いたのはみんなの協力の賜物と確信しています。
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |
Panasonic Presents
吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つま恋 2006
出演 吉田拓郎、かぐや姫
月日 2006年9月23日(土・祝)
時間 つま恋開園8:30 開場10:00 開演13:00 / 終演 21:00(予定)
場所 つま恋 多目的広場(静岡県掛川市)
雨天決行 (荒天の場合は翌日に順延)
チケット料金 ブロック指定¥15,000(ブロック内自由)折りたたみクッション付き 未就学児入場不可
チケット発売日 4月29日(土) 10:00〜
主催 拓郎&かぐや姫2006コンサート事務局
共催 静岡新聞社・静岡放送
後援 掛川市
特別協賛 Panasonic
協賛 ミズノ株式会社
協力  つま恋
問合せ先 拓郎&かぐや姫2006コンサート事務局 TEL:0180-99-5511(24時間テープ対応)

 千春さんがゲスト出演するという噂がありますが、真偽のほどは不明です^^
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |

2曲目「時のいたずら」
■ポニーキャニオン/品番:PCCA.02334/¥2,100(税抜価格¥2,000)
フォーク&ニューミュージック イヤーソングの決定盤!
〜あの頃、あの詩に励まされた〜


1. 気絶するほど悩ましい
作詞:阿久悠/作曲:梅垣達志/編曲:佐藤準
2. 時のいたずら
作詞/作曲:松山千春/編曲:清須邦義
3. あんたのバラード
作詞/作曲:世良公則/編曲:世良公則&ツイスト
4. わかれうた
作詞/作曲:中島みゆき/編曲:福井 峻/編曲:吉野 金次
5. 雨の物語/イルカ
作詞/作曲:伊勢正三/編曲:石川鷹彦
6. 雨やどり/さだまさし
作詞/作曲:さだまさし
7. 秋桜(コスモス)/さだまさし
作詞/作曲:さだまさし
8. てぃーんずぶるーす/原田真二
作詞:松本 隆/作曲:原田 真二
9. ワインカラーのときめき/新井満
10. 九月の雨/太田裕美
作詞:松本隆/作曲:筒美 京平
11. 冬が来る前に/紙ふうせん
作詞:後藤 悦治郎/作曲:浦野 直/編曲:梅垣 達志
12. 迷い道/渡辺真知子
作詞/作曲:渡辺真知子
13. 冬の稲妻/アリス
作詞: 谷村 新司/作曲: 堀内 孝雄
14. マイ・ピュア・レディ/尾崎亜美
作詞/作曲:尾崎亜美
15. ブルー・スカイ/チューリップ
作詞/作曲: 財津 和夫
16. ダンスは上手く踊れない/石川セリ
17. ハイサイおじさん/喜納昌吉&チャンプルーズ
18. あずさ2号/狩人
作詞: 竜 真知子/作曲: 都倉 俊一
★| オムニバス・ベスト盤CD  | 00:00 | comments(0)| - |

5曲目「季節の中で」
TOCT-11159


1. チャンピオン/ アリス
2. HERO(ヒーローになる時、それは今)/ 甲斐バンド
3. 時間よ止まれ/ 矢沢永吉
4. 君のひとみは10000ボルト/ 堀内孝雄
5. 季節の中で/ 松山千春
6. 夢一夜/ 南こうせつ
7. かもめが翔んだ日/ 渡辺真知子
8. たそがれマイ・ラブ/ 大橋純子
9. オリビアを聴きながら/ 杏里
10. 青葉城恋歌/ さとう宗幸
11. この空を飛べたら/ 加藤登紀子
12. Mr.サマータイム/ サーカス
13. みずいろの雨/ 八神純子
14. ANAK(息子)/ 杉田二郎
15. 夢想花/ 円広志
16. さよならだけは言わないで/ 五輪真弓
17. 雨に泣いてる・・・/ 柳ジョージ&レイニーウッド
18. ジョニーの子守唄/ アリス
★| オムニバス・ベスト盤CD  | 00:00 | comments(0)| - |

8曲目 「恋」
MHCL-926


1. ペガサスの朝/ 五十嵐浩晃
2. ダンシング・オールナイト/ もんた&ブラザーズ
3. 愛はかげろう/ 雅夢
4. いまのキミはピカピカに光って/ 斉藤哲夫
5. 万里の河/ CHAGE & ASKA
6. Yes・No/ オフコース
7. ビューティフルエネルギー/ 甲斐バンド
8. 恋/ 松山千春
9. Mr.ブルー/ 八神純子
10. 重いつばさ/ 岸田智史
11. 南回帰線/ 堀内孝雄・滝ともはる
12. 狂った果実/ アリス
13. 25時/ 久保田早紀
14. 防人の詩/ さだまさし
15. 海に還る/ 鴉鷺
16. さらばシベリア鉄道/ 太田裕美
17. 街が泣いてた/ 伊丹哲也&Side By Side
18. トランジスタ・ラジオ/ RCサクセション
★| オムニバス・ベスト盤CD  | 00:00 | comments(0)| - |

5曲目 「人生の空から」
MHCL-927


1. 恋人よ/ 五輪真弓
2. 昴/ 谷村新司
3. 道化師のソネット/ さだまさし
4. 蜃気楼/ クリスタルキング
5. 人生の空から/ 松山千春
6. ひとり上手/ 中島みゆき
7. 愛は風まかせ/ 五十嵐浩晃
8. 時に愛は/ オフコース
9. 灰色の季節/ 加藤登紀子
10. 人として/ 海援隊
11. パープルタウン/ 八神純子
12. 漂泊者/ 甲斐バンド
13. シャドー・シティ/ 寺尾聰
14. 赤いアンブレラ/ もんた&ブラザーズ
15. 水鏡/ 鈴木一平
16. 南風/ 太田裕美
17. モンロー・ウォーク/ 南佳孝
18. 雨上がりの夜空に/ RCサクセション
★| オムニバス・ベスト盤CD  | 00:00 | comments(0)| - |

6曲目 「長い夜」
TOCT-11160


1. ルビーの指環/ 寺尾聰
2. I LOVE YOU/ オフコース
3. ジェラシー/ 井上陽水
4. 悪女/ 中島みゆき
5. 心の色/ 中村雅俊
6. 長い夜/ 松山千春
7. 夢の途中/ 来生たかお
8. フォーロー・ミー/ イルカ
9. シルエット・ロマンス/ 大橋純子
10. 春咲小紅/ 矢野顕子
11. もしもピアノが弾けたなら/ 西田敏行
12. メモリーグラス/ 堀江淳
13. サヨナラ模様/ 伊藤敏博
14. ウェディング・ベル/ シュガー
15. 君に、クラクラ。/ SKY
16. スローなブギにしてくれ/ 南佳孝
17. 恋するカレン/ 大滝詠一
★| オムニバス・ベスト盤CD  | 00:00 | comments(0)| - |

 2006秋みんなが選んだ今すぐ歌いたい最強のカラオケヒットソング
全部ご本人の歌でお見せしますスペシャル!!
STV(NTV系)テレビ 19:00〜21:54

「長い夜」でノミネートされる
「1998横浜アリーナ」のVTR出演
ON AIRは21:08頃
★| テレビ出演記録        | 00:00 | comments(0)| - |
今春に復刻した松山千春さんの自伝本「足寄より」

27年前のベストセラー
今春発売すでに5万部
 【足寄】1979年に発売された足寄町出身の歌手松山千春さん(50)の自伝本「足寄より」の復刻版(定価2000円)が今年5月末に発売され、ここまで5万部を超える売り上げを記録している。発行元の扶桑社(本社東京)では「復刻版としては異例のヒット」と驚いており、27年前のベストセラーがよみがえったことで足寄の名が再び全国へ発信されている。(丸山一樹)
地元の名、再び全国へ
 「足寄より」は松山さんが77年にデビューして2年後、小学館(本社東京)から出版された。発刊から2年間で70万部を売り上げる人気だった。ファンからの要望もあり、扶桑社がこの春に復活させた。
 松山さんの育ての親とされるSTVラジオディレクターの竹田健二さんとの出会いや触れ合いをはじめ、足寄で過ごした小・中・高校時代など、細かに生い立ちが記されている。代表作「大空と大地の中で」のモデルとなった佐藤耕一さん(芽登、酪農業)ら多くの町民も登場する。復刻版では、デビュー30年を迎えた松山さんの心境が加筆された。
 町民の関心も高い。町内書店にも復刻版が並ぶが、フォーラム足寄店では19日までに在庫はわずか1冊となっている。NPO法人あしょろ観光協会では「足寄の名が再度、全国へ知れ渡ることはうれしい限り」とし、特に観光分野での相乗効果に期待する。町も「知名度向上のきっかけになれば」としている。
 「足寄より」は朗読ドラマとして10月4日にCD発売されることも決まっており、“千春熱”は一層高まりそうだ。
【十勝毎日新聞  >>> WEB TOKACHI トップ】
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |

大リーグのイチロー選手が6年連続200安打達成、史上3人目。歴史を誇るメジャーでの大記録である。イチロー選手の頑張りに拍手を送りたい。シーズン 200安打の連続記録は7年連続が最長だそうで、来年是非とも挑戦して欲しい。松井選手といいイチロー選手といい、凄い人達である。松山千春さんも凄い人であり、これらの凄い人には言葉に表わせない何かキラリと光るものを感じるのは、私だけではないだろう。【鈴木宗男オフィシャルサイト】より
★| 心友千春 byムネオの日記 | 00:00 | comments(0)| - |

14時53分帯広駅発で札幌駅へ。18時から後援会でお世話になっている白糠町の澁江宏先生の結婚披露宴に出席。お祝いのご挨拶をしながら、昨日の松山千春さんのご挨拶をも想い出し、めでたい事は有難いとつくづく思う。15日の千春さんの30周年、昨日の結婚披露宴、今日の野遊会と、3日連続の大イベントを無事済ますことができホッとした。巡り合わせ、ご縁に感謝してやまない。【鈴木宗男オフィシャルサイト】より
★| 心友千春 byムネオの日記 | 00:00 | comments(0)| - |
17時より札幌プリンスホテルで、私の息子の結婚披露宴。式は9月3日東京で済ませているので、今日は道内のみの日頃お世話になっている方にご案内し、お披露目をする。大勢の人にご案内したかったが、会場の都合、3連休という暦も考え、後援会の役員中心にご案内させて頂いたので、ご案内漏れ等があったこともお詫びしたい。
 松山千春さんご夫妻に媒酌人をお願いした。松山さんが媒酌人をするのは初めてのこととお聞きし、申し訳なく思いつつも、奥様にも心からお礼申し上げたい。松山さんの軽妙な両人の紹介、ご挨拶があり、和(なご)やかな中にも粛々(しゅくしゅく)と進められた。司会は私のかつて秘書をしてくれ、中川一郎先生時代からの仲間である蝦名大也道議で、祝杯は高橋定敏留萌市長、出席者を代表して岩倉博文苫小牧市長と内々(うちうち)の極々(ごくごく)親しい人にお願いした。
 祝宴に入り、松山千春さんが昭和58年12月、一回目の選挙の様子を語り、その時選挙カーで歌ったダンチョネ節の替え歌を皆さんに披露してくれる。

1、 沖のカモメと芸能人はヨ どこで死ぬやらネ、
                 果てるやらダンチョネ

2、 俺が死んだら三途の川でヨ 鬼を集めてネ
                 選挙するダンチョネ

3、 選挙するなら鈴木の選挙ヨ 人の情けがネ
                 身に沁みるダンチョネ

 あの奇跡の当選と言われた23年前を思い出し、ただただ、松山さんの姿を見ながら涙した。足寄に生まれ、足寄に育った巡り合わせ、「人の情」、「人の心」を忘れない千春さんに心から感謝するものである。昨日の足寄における松山千春さんのデビュー30周年記念式典も大きな感激と感動を受けた。そして今日のお祝いと、ただただ有難く、多くの人のお陰であることを胸に刻んで人間関係の大事さをしっかり踏まえてやっていきたい。【鈴木宗男オフィシャルサイト】より
★| 心友千春 byムネオの日記 | 00:00 | comments(0)| - |
フォークシンガー、松山千春(50)のデビュー30周年を記念して出身地の北海道足寄町で15日、松山直筆による「大空と大地の中で」の歌詞や手形などが刻まれた歌碑の除幕式が行われた。
歌碑は松山の手形に手を当てると同曲が流れる仕組み。松山は「30年歌ってきて歌碑を建立してもらえるとは思わなかった。足寄町を誇りに歌い続けたい」と感謝。
自伝的小説「足寄より」を朗読ドラマ化したCDが10月4日発売。同6日から全国ツアーがスタートする。【サンケイスポーツ】 
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |
 松山千春(50)のデビュー30周年を記念して出身地の北海道足寄町が建立したメモリアル歌碑の除幕式が15日、同町で行われた。松山の顔に手形と足形が入ったもので、同町をモデルに作った「大空と大地の中で」の歌詞が彫り込まれている。歌碑を見た松山は「細川たかしが出身地に銅像ができて自慢していたけど、細川からうらやましがられるな」と話していた。
【ニッカンスポーツ 2006年9月16日6時33分]
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |
 【足寄】十勝管内足寄町出身の歌手松山千春さんのデビュー三十周年を記念し、町と有志などが旧銀河線足寄駅前に歌碑を建立し、十五日、除幕式が行われた。
 碑は高さ一・八メートル、幅二・四メートルの御影石製。松山さんが地元で働く同級生をモデルに作った曲「大空と大地の中で」の自筆歌詞と手形、足形などが刻まれている。
 除幕式では、松山さんが感激した面持ちで感謝の言葉を述べた後、「これで(歌手仲間に)自慢できるよ」とおどけてみせ、会場を沸かせていた。【北海道新聞 2006/09/16 朝刊紙面 39頁 第1社会面 16版 こだま】より
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |
 町出身の歌手松山千春さん(50)のデビュー30周年を祝う町民のつどい(実行委主催)が、15日午後1時から町総合体育館で開かれた。町民ら1200人が参加、スライドショーや町民のお祝いメッセージの披露、足寄中学校と足寄高校の全校生徒による校歌やヒット曲の合唱などが行われ、松山さんは「足寄で生まれ育ち幸せ。町の皆さんに感謝している」と感無量の様子。「足寄で歌いたい」と古里でコンサートを開く意向も示し、中学、高校生に対しては「誰にでも夢をつかむチャンスがある。自分の力でものにしろ」と激励した。松山さんの節目を盛大に祝った式典の様子を写真で紹介する。(十勝毎日新聞 足寄めーる 2006年9月16日 文・丸山一樹、写真・折原徹也)
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |
ムネオの日記
8時05分羽田発で帯広空港へ。車で足寄に向かい、斉藤後援会長さんのお宅でお参りをし、松山千春さんのお宅に寄り挨拶。千春さんと合流して11時半から松山千春さん30周年を祝う記念歌碑除幕式に出席。千春さん、お母さん、町長さん、議長さんと除幕。「天国のお父さん、お姉さん、千春は30周年を迎えました。これからも堂々と故郷足寄にこだわり頑張って行きますから見守って下さい。」とご挨拶させていただく。歌碑は「大空と大地の中で」の直筆歌詞と松山さんの顔、手形や足形、雌阿(めあ)寒嵩(かんだけ)の山並、手形に手を触れると曲が流れる仕組みの立派なものである。私も記念碑実現を町関係者にお願いしてきた者として、本当に嬉しくありがたく実行委員会の皆さまに感謝したい。
 13時半から総合体育館で「松山千春30 周年を祝う町民の集い」が開かれ、実行委員長の安久津町長のご挨拶に続いて私からお礼とお祝いの挨拶をさせていただく。「松山さんにとって私は不肖の先輩で、松山さんのお陰で今日ある私だ。松山さんは年齢は7つ下だが、人間として私よりも大きく、人生の先輩である。松山千春さんは、真のフェアー、公正な社会になるよう、努力した者が、頑張った者が、額に汗した者が評価される社会にする為、歌っている。松山千春さんは、単位のつかない価値、計算の出来ない価値を求めて歌っている。それは、やさしさ、愛情、思いやりである。松山千春さんは、勇気や誇りを与えるために歌っている。そして松山千春さんの凄いところは、今、日本人が忘れようとしている、失われつつある情(なさけ)とか、心とかを人一倍持っている事である。松山千春さんに支えられて今日(こんにち)ある者として、松山さんに勇気と感動をありがとう、これからも勇気と感動をお願いします。」と話す。
 色んな出会いを思い出し私も万感(ばんかん)の思いで30周年を振り返った。昭和52年、私が農林大臣秘書官になった時から親しくさせて戴いたが、30 年の年月は重く尊いものである。松山千春さんがご挨拶の中で私の事にも触れ「同じ足寄に生まれ、育ち、同じ空気を吸い、水を飲み、マイナス20度、30度で生活し、頑張ってきた者が、『疑惑だ。汚い金を貰った。』と批判された時、宗男さんが貰っていないと言うなら俺はそれを信じて受け止めてきた。宗男さんを知っている自分は、俺1人になっても宗男さんを守ってやると思った。」と熱く語ってくれ感激した。そして30周年について「『ざまあみろ』という気持ちだ。足寄という田舎から出て行ってここまで来た事に感謝したい。宗男さんだって復活して『ざまあみろ』という思いでいるのではないか。」と話してくれ涙が出て仕方なかった。叩き上げの反骨の者同士にしか分からない思いである。今日は一日、千春千春で過ごす事が出来た。足寄の皆さんに、全道、全国の千春ファンに感謝したい。そしてこれからの、更に大きくなる千春さんの前途を見守って行きたい。【鈴木宗男オフィシャルサイト】より
★| 心友千春 byムネオの日記 | 00:00 | comments(0)| - |



足寄町総合体育館(北海道)
足寄郡足寄町里美が丘


(旧 ふるさと銀河線 足寄駅前)


(足寄町 広報誌)
★| ちい様ぁ春ぅ〜見ぃつけた | 00:00 | comments(0)| - |
9月15日、「デビュー30周年を祝う町民の集い」(足寄町)に出席。
足寄町が建立した松山千春直筆による「大空と大地の中で」の歌詞や手形などが刻まれた歌碑の序幕式などが行なわれた。
★| 松山千春バイオグラフィー | 00:00 | comments(0)| - |
    9月15日(金)
 六時、起床。大浴場へ。モール温泉は神秘的な泉質で、確かに太古の香りがした。 何万年も腐らずに大地に積み重なった植物が、海の藻の様に深紅の湯に揺れている。 掌に掬えば、指の隙間からするりと零れ落ちる。 少し肌を刺す湯が寝起きの身体を引き締めてくれる。
 八時、朝食。ホテルの朝食はいつも和食を摂ることが多いが今朝は洋食にしてみた。自家製のパンにハム、焼き立てのオムレツ、オレンジジュースで食がすすんだ。フルーツヨーグルトもなかなかで、仕上げは新聞を読みながらのコーヒー。小鳥のさえずり、溢れる陽光、これが正しい一日の始まりなのだろう。東京に戻ればまた、昼か夜かわからない怠惰な日々が再開する。 暫しの安らぎを堪能しよう。
 九時、ロビーでW氏と待ち合わせたので、早いチェックアウト。ツイン一泊¥10800安いと思わせるホテルも、また泊まりたくなるホテルも、そうザラにはない。北海道ホテルはお勧めです。
 十時、空港からレンタカーで迎えに来てくれたO氏と合流して足寄へ。
十一時半、足寄駅前着。松山千春記念歌碑の除幕式にギリギリで間に合う。
 町中の人に祝福されて、千春氏も照れ気味。昼食をはさんで午後から式典と町民の集い。体育館には中、高校生、町民の方が勢ぞろい、お祝いが始まる。和やかで楽しい時間がながれ、三時に終了。会場を辞す。
 W氏が新聞社へ記事を送ろうとするが、ネットの電波が届かない。「帯広へ出なきゃ、だめだ!」O氏の車で帯広へ向かう。と、O氏、突然、「松山さんの実家へ寄って行きましょう!」
 駅から数分、生家の前で記念撮影。きっと、W氏のブログで、貧乏作家足寄に!とか、載ってしまうのだろうな。
 一六時過ぎ、帯広北海道ホテルに到着。僕と入れ替わりにO氏が宿泊する予定だ。 W氏はラウンジで早速新聞社に原稿を送る。彼本来の仕事である芸能通信記者振りを目の
辺りに見て、少し見直す。O氏と僕は映画の話で盛りあがる。楽しい時間は早く過ぎて、僕には25日初日の舞台が待っている。
 楽しい芝居を創りますので、どうか、中野坂上までお越し下さいませ。
朝倉薫面白草紙 日々是悪夢】より
★| ちい様ぁ春ぅ〜見ぃつけた | 00:00 | comments(0)| - |
歌碑除幕「皆さんに感謝」
松山千春さん30周年おめでとう!

足寄で町民の集い

 【足寄】町出身の歌手松山千春さん(50)のデビュー30周年を記念した「30周年を祝う町民のつどい」(実行委主催)が15日、町内で開かれた。午後1時からの式典に先立ち、午前11時間半からはあしょろ銀河ホール21(旧足寄駅)前に建立した記念歌碑の除幕式が行われた。(丸山一樹)
 松山さんは1977年にデビュー。歌碑には代表曲「大空と大地の中で」の直筆歌詞と松山さんの顔、手形や足形のほか、雌阿寒岳、大雪山の山並みも表現。曲が流れる仕組みにもなっている。
 除幕式で実行委員長の安久津勝彦町長は「松山さんへ感謝の思いを込め除幕したい」とあいさつ。鈴木宗男衆院議員が「おめでとう。お母さん、そして天国のお父さん、お姉さん、千春は今後も堂々と頑張る」と涙して祝辞を述べた。町民やファン約500人の拍手とともに、松山さん、母ミヨさん(85)、鈴木議員らで除幕。松山さんは「皆さんには感謝します。足寄で生まれたことを誇りに今後も歌っていきたい」と喜びを語った。
【十勝毎日新聞】 
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |
 歌手の松山千春さんの歌碑が、故郷の足寄町に建立され、15日除幕式が行われました。
 これは、松山千春さんの歌手デビュー30周年を記念して、故郷・足寄町などが建立したものです。15日の除幕式には、千春さん本人をはじめ、鈴木宗男議員や町の関係者ら500人が出席しました。歌碑には、千春さんの顔写真と代表曲「大空と大地の中で」の歌詞が刻まれています。また、実物大の手形に触れると曲が流れる仕組みになっています。
【HTBニュース 2006/09/15(金) 19:26】
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |
歌碑の除幕式が行われました。
想像以上に大きく、素敵なデザインで
千春さんも気にいって下さったようですv(^-^)v
今日は記念撮影をする人が途切れません。
【あしょろ観光協会便り】ブログより
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |
 「恋」「長い夜」などのヒット曲で知られる歌手松山千春(50)の出身地北海道足寄町で、デビュー30周年を記念する「町民の集い」が15日、松山を招いて開かれ、町民や道内のファンら約1200人が長年の活躍を祝った。
 この日は、集いに先立ち、松山直筆による「大空と大地の中で」の歌詞や手形などが刻まれた歌碑の除幕式も町内で行われた。松山は「まさか30年たって歌碑を残してもらえるとは思わなかった。どんな時も足寄町で生まれ育った誇りを胸に精いっぱい歌っていきたい」と話した。
 集いには、同町出身で松山とも親交の深い鈴木宗男衆院議員らも出席した。写真のスライド上映でデビュー当時の表情やこれまでの歌手活動を振り返り、松山の母校足寄高校の全校生徒が松山の「大空と大地の中で」を合唱した。
【スポニチアネックス 2006年09月15日 18:31 速報記事 】
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |
 「恋」「長い夜」などのヒット曲で知られる歌手松山千春(50)の出身地北海道足寄町で、デビュー三十周年を記念する「町民の集い」が十五日、松山を招いて開かれ、町民や道内のファンら約千二百人が長年の活躍を祝った。
 この日は、集いに先立ち、松山直筆による「大空と大地の中で」の歌詞や手形などが刻まれた歌碑の除幕式も町内で行われた。松山は「まさか三十年たって歌碑を残してもらえるとは思わなかった。どんな時も足寄町で生まれ育った誇りを胸に精いっぱい歌っていきたい」と話した。
 集いには、同町出身で松山とも親交の深い鈴木宗男衆院議員らも出席した。写真のスライド上映でデビュー当時の表情やこれまでの歌手活動を振り返り、松山の母校足寄高校の全校生徒が松山の「大空と大地の中で」を合唱した。【デイリースポーツ】【2006年9月15日18時35分 スポーツ報知】
★| 報道資料等          | 00:00 | comments(0)| - |
・・・ 1/2PAGES ・・・ >>